建設業界のキャリアアップとは?

「キャリアアップ」というと企業勤めのサラリーマンなどに用いられるもの、と思いがちですが今は建設業界でもこの「キャリアアップ」に力を注いでいるのはご存じでしたか?

 

国土交通省が推進する「建設キャリアアップシステム(略称CCUS)」

 

これは、建設業に関わる技能者の資格や社会保険の加入状況、現場の就業履歴などを登録・蓄積することで、技能者の適正な評価や建設事業者の業務負担軽減に役立てる取り組みです。

既に2020年1月には外国人技能実習生には義務化が告示されています。

 

建設キャリアアップシステム(CCUS)が構築された背景には様々な要因があり、それらについては別途、記事にしたいと思いますが、管理能力や後進の指導といった経験に裏付けされた技術者の能力が適正に評価されていないことに対し、見える化することにより技術者の処遇改善やキャリアの明確化をすることが目的となります。

 

この取り組みにより、建設業が他の産業と比較をしても「生涯を通じて魅力的な職業である」ことが広く普及されることを、建設業の皆様に携わる士業の一人として期待しています。

 

まだまだ浸透していない建設キャリアアップシステム

取り組みについて、また手続きについて等、分からない事が多いかと思います。

まずはお気軽にご相談ください、お待ちしております。

☎ 0595-54-6222

 

 

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