建設業許可の取得には必要書類がたくさん?

前回の記事では「財産的基礎」についてご紹介しましたが、そもそも建設業許可を取得する場合には5つの要件を全て満たす必要があります。

①経営業務の管理責任者がいること

②専任技術者がいること

③請負契約に関して誠実性があること

④財産的基礎・金銭的信用があること

⑤欠格要件に該当しないこと

上記の要件を満たすことはもちろん、確認書類を用いてこれらを証明する必要があります。

 

例えば、①『経営業務の管理責任者がいること』については、商業登記簿謄本や工事に関する注文書、更には常勤性を証明する為の代表者の健康保険被保険者証の写し等、必要になってきます。

その他にも健康保険被保険者標準報酬決定通知書など、証明をする為の確認書類はいくつもあります。

 

また個人か法人か、社会保険への加入状況、事務所が自己所有か否か、等それぞれの状況により必要となる確認書類も変わってきます。

建設業許可を取得する為には決算報告書や申請書の記載だけではないのです。

それらをきちんと掌握し正しく申請することが「建設業許可を取得する為の1番の近道」になると当事務は考えています。

 

当事務所ではしっかりとヒアリングを行い、各事業所様に応じた最適かつ最速に建設業許可の取得を目指し、日々取り組んでいます。

まずは無料相談から応じますので、三重県名張市以外のお客様もお気軽にお問い合わせください。

☎0595-54-6222

 

 

 

 

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