一般建設業許可で言われる「500万円」の壁とは?

建設業許可の取得に際し、いくつかある要件の一つに財産的基礎要件があります。

 

財産要件「500万円以上」を満たすには、次のうちどちらかの基準を満たすことが必要になります。

・自己資本が500万円以上ある

・500万円以上の資金調達ができる

簡単に説明すると、「自己資本が500万円以上」とは、抱える負債の部分を差し引いて残った財産が500万円以上ある、というこです。また「500万円以上の資金調達ができる」とは、銀行に預貯金残高が500万円以上あること、もしくは500万円以上の融資を受けられるか、ということになります。

 

それぞれの基準を満たす証明としてのポイントは

ポイント

・自己資本が500万円以上⇒直前期における純資産合計が500万円以上あるか

・500万円以上の資金調達ができる⇒500万円以上の残高証明書または融資証明書の提示

となります。

 

今回は建設業許可取得の際の要件の1つをご紹介しました。

その他の要件を含め、建設業許可取得の為に全力でサポート致します。

三重県名張市以外のお客様もまずはお気軽にご相談ください。

☎0595-54-6222

 

 

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